今日は、岡山県高梁市成羽町吹屋にある「吹屋ふるさと村」へ行ってきました。
帰ってから調べたところ、映画「八つ墓村」のロケ地としても有名らしく、江戸時代から明治にかけて銅山とベンガラで栄えた町。
家々の壁や格子も当時のままにベンガラの赤で染められている。
とりあえず、赤かった。
倉敷の美観地区や勝山の町並み保存地区の感じとは
また違った趣があって、周りが山に囲まれているのでとっても静かでした。
赤かったと書いたんだけれど、撮影した写真を見返してみて気がついた。
ベンガラの「赤」がわかる写真がない!
とは言え、久々に写真撮影ができて、充実した日曜日でした!
